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「ドラゴン桜」高視聴率発進も「…前作と違う」と首をかしげる声

ドラゴン桜」高視聴率発進も「…前作と違う」と首をかしげる

 全話の平均視聴率16.4%、最終回は20.3%の高視聴率を叩き出した、阿部寛主演の大人気ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第2シリーズが4月25日にスタートし、14.8%の好成績だった。

 同作は、元暴走族で弁護士の桜木建二(阿部)が、落ちこぼれ高校の再建のため、東京大学合格を目指す物語。今シリーズは前作から15年後を描く続編。第1シリーズからレギュラー出演するのは、桜木の元生徒で東大に合格し、現在は弁護士になった長澤まさみ演じる水野直美だ。

 好スタートを切ったものの、視聴者の感想を見てみると「前シリーズはバカだけど仲間思いで熱い生徒たちとお調子者の先生たち、今思えば平和でよかったね」「楽しみにしてたけど、思っていたのと違うドラマ」「私はただがむしゃらに勉強するドラゴン桜が見てぇんだヨ!」「性格悪い生徒がいるのはしゃーないとして、なんか黒幕みたいな、先生を裏切ってハメるみたいな展開は嫌だな」など、違和感を覚えているようだ。

「このドラマは、三田紀房氏による同名の漫画が原作ですが、ドラマの続編は大幅にストーリーがオリジナル化しています。桜木はある事件をきっかけに、やる気をなくしているし、赴任先の“龍海学園”は荒れ放題。生徒の質も悪化しているように感じました」(ドラマウオッチャー)

 前作は、ただひたすらに桜木メソッドで勉学に励む姿が好評だっただけに、今作が受け入れられるかどうか、第2話が勝負のようだ。