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映画界に続いて告発が相次ぐ? 勇気ある女性が有名写真家からの性被害を告発

画像はイメージです
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 映画監督で俳優の榊英雄、俳優の木下ほうか、映画監督の園子温らから性被害を受けた複数の女優たちの告発、さらには、水原希子橋本愛鈴木砂羽らも苦言を呈し、ここに来て腐敗した映画界の現状が明らかになった。

 「榊、木下ともに所属事務所との契約を解除され、榊は監督作品2本の公開が中止となり、妻でシンガー・ソングライターの和が離婚する意向を表明。木下はNHKのドラマ『正直不動産』の出演シーンが全カットされ、金銭的にも大きな代償を支払うことに。園監督は一部メディアで反論しているが、今までのように仕事をこなすことは難しいだろう」(映画業界関係者)

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 そして、今度は写真家から性被害を受けた女性が告発。発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、被害を告発されたのは写真家の藤里一郎。

 藤里は女性ポートレートを主戦場とする写真家。過去にカメラ雑誌で女優の有村架純との連載企画が掲載されたこともあるというが、「写真展の撮影をする」と言って密室に呼び出し、最終的に襲う……という手口を、複数の女性に働いていたというのだ。

 あるグラドルは、2020年11月、関東近郊にある旅館で2人きりで撮影。その際、泥酔するまで酒を飲まされた。そしていきなり抱きつかれ、無理やり性行為を強要されそうになり、その後も性被害を受けたのだとか。

 被害を受けた別の女性は訴訟を起こし、法廷闘争中だというが、取材に応じた藤里はその事実を認めた。また、グラドルについては、あくまで性加害はなく、一部の行為は交際関係のもとに行われたものだと主張した。

 「昔から、有名カメラマンの中には『男女の関係にならないといい写真が撮れない』と公言する輩もいたが、今回、勇気のある女性が告発に踏み切ったことで、映画界に続いて写真家の性加害告発も相次ぐのでは」(芸能記者)

 思い当たる写真家は決して少なくないはずだ。

参照元:https://dailynewsonline.jp/