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渋野日向子 獲得賞金は約2億円に「うわあ」と驚き 復活の単独2位

 最終ラウンド、1番でショットを放つ渋野日向子。通算1アンダーで単独2位に入った

 最終ラウンド、1番でショットを放つ渋野日向子。通算1アンダーで単独2位に入った

 「米女子ゴルフ・全米女子オープン選手権・最終日」(2日、ランカスターCC=パー70)

 渋野日向子は通算1アンダーで単独2位に入った。ラウンド後に行われた米国記者会の会見では2位の賞金が約2億円となったことに「うわあ」と驚きの声を上げた渋野。「やりきった気持ちの方が強いです」と4日間を振り返った。

 以下、渋野との一問一答。

 -最終日を振り返って。

 「やっぱりすごく緊張した一日でしたし、なかなかバーディーが取り切れず。あのパターでスリーパットしてしまう場面とか、短いのを外してしまうのが多かったんで、悔しい気持ちはありますけど、やりきった気持ちの方が強いです」

 -優勝には届かなかったが、得られたものは?

 「はい。今までの、やっぱり今シーズンの成績を考えたら、この結果って本当に考えられないことで。どうしてこの位置で終われたんだろうっていう気持ちもありますし、まだまだ勝ちたかった気持ちもあったので、なんでしょうね、また私が頑張れる理由ができたなと思いました」

 -2位の賞金は100万ドル以上(126万6000ドル=約2億円)。何を買うか。

 「うわあ。優花になんかおごってもらいます」

 -たくさんのファンが来ていた。

 「いや、こんだけね、日本人だけじゃなくて、現地の方にもシブノ、シブノって言ってもらえて、前よりは知名度が上がったというか、知ってもらえるきっかけにはなったかなと思うので、すごく楽しんでやってました」

 -日本勢がとてもすごく優勢。これに関してどういう風に思われましたか。

 「昨日も同じ質問だったんですけど、なんですかね。やっぱり自分は置いといて、すごく曲がらない選手が多い。こういう傾斜が多くて、アップダウンが多いコースは日本チックなところもあったし、向いてたところもあるのかなとも感じましたし、グリーンもすごくきれいだったので、日本に似てたのかなとも思いました」

参照元https://www.daily.co.jp/