ステレッパツ

芸能 スポーツ その他

53歳人気バンドマン 離婚していた シングルで3人子育て

 

曽我部恵一(2005年撮影)スポーツニッポン新聞社

 ロックバンド「サニーデイ・サービス」の曽我部恵一(53)が20日放送のテレビ東京家、ついて行ってイイですか?」(日曜後8・50)に出演。16歳長男の本音に涙する場面があった。 【写真あり】異例の転身を果たした人気ロックバンドメンバー  街中で出会った人物に交渉し、家を紹介してもらう同番組。  今回番組スタッフが深夜の東京・下北沢で出会ったのは息子と歩く曽我部だった。  サニーデイ・サービスは90年代後半に音楽シーンを席巻。フォークを進化させた楽曲が、新しいJ-ROCKとして爆発的な人気を博した。2000年に解散するも、08年に再結成。現在も国内外で支持を集めている。曽我部は音楽活動を続ける一方、男手一つで16歳の長男、23歳長女、19歳二女の3人の子供を育てているという。  スタッフを連れ自宅に帰ると、曽我部は「離婚するまでは日本全国ずっと回って。家にもたまにしか帰ってこなかったけど、離婚してからは1泊以上しなくなりました。だからどこ行っても日帰りだし、例えば九州とかに飛行機で行ってライブやってもその日に帰ってきますね」とシングルファーザーとしての自覚、子供への愛を語った。  ただ「ツアーだと僕がそもそもいなかったりするんで“いってらっしゃい”“おかえり”って(子供に)言ってくれる人はいない。寂しいだろうな、足りないものはあるだろうな…って負い目に感じる部分がある」と不安も口にした。  そんな中、スタッフが長男に「お父さんってどんな人ですか?」と聞くと長男は「頑張ってる人。音楽で生計を立てて3人の子供を育てるのはマジでスゴい、尊敬しています。頑張って働いてもらってる」と偉大な父の存在に感謝した。  また「お父さんに直してほしいところはある?」という質問に長男は「ないかも。変わってほしくないかも。(父が仕事でいないことは)ちょっとは寂しいですけど、別に1人でもやっていけるのでもっとやってほしい、頑張ってほしいです」と真っすぐな眼差しで語った。  普段は聞けない長男の本音に曽我部は「ありがたいですね…」と思わず涙。「良かった。“この家族でよかったと思う?”“幸せ?”とか聞いたとき“うん”とか言うけど彼、彼女が幸せでいてくれてるかが心配だった」と安どの表情を浮かべていた。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1745186107977";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>