オランダ人の(左から)マルセルさんとダマーニャさん(画像はスクリーンショット)
「種類が違うの?」と興味津々
初めて日本を訪れた、オランダ人のマルセルさんとダマーニャさん。長年、日本行きを夢見ていたふたりは、長期休暇を取って1か月ほど日本に滞在しました。ウナギや牛丼、お好み焼き、とんかつ、寿司など、日本食をたくさん楽しみましたが、「残念ながら和牛はまだ食べていないよ!」と、食べる機会がなかったそうです。 Daisukeさんからとてもおいしい和牛の店に案内すると聞いて、ふたりとも笑顔に。店の入り口には、大きなガラス張りの冷蔵ケースが置かれ、中にはたくさんの和牛が並んでいました。「わぁ、すごいね!」「すごい!」と、店に入る前からテンションが上がった様子。「牛の種類が違うの?」とさっそく興味津々で質問し、部位や種類がさまざまあると聞き、さらに期待が高まったようです。 メロンと和牛の生ハムや松阪牛のユッケなど、豪華なコース料理が次々と提供され、「想像を遥かに超えた」「こんなの初めて!」「なんていう上品な旨味なんだ!」など、絶賛の言葉が止まらないふたり。さらに、メインディッシュとして、富良野和牛と松阪牛のすき焼きが準備されました。
「まるでアートのようね!」「絵画のようだね!」
関西風と関東風、両方を提供するコースのため、まずは関西スタイルのすき焼きを楽しみます。先にダマーニャさんが口にし、「わーぉ。めっちゃおいしいわ! 素晴らしい牛肉よ! 卵と牛肉がこんなに合うなんて」と驚きの声を上げます。 マルセルさんは、最初は声が出ない様子でサムズアップし「本当においしいね! 肉質が信じられない! 柔らかくて溶けてしまうほど」と感動。「flabbergastだね!」と言い、どんな意味か聞かれると「何というか……ショックを受けたということだよ!」と説明しました。 続いて、野菜と牛肉が並んだ関東風のすき焼きを見ると、「すき焼きは、まるでアートのようね!」「絵画のようだね!」と、目を輝かせたふたり。「さっきの関西スタイルとは味が違うね! 関西スタイルのほうが好きだよ! 選ぶのは難しいね! 煮ているんだけど違いがあるね!」と、マルセルさん。一方、「私はどっちが好きか決められない!(笑)」とダマーニャさんはどちらも大満足したようです。 コースの〆にごはんとみそ汁、漬物を食べると、「本当に最高の組み合わせね。ごはんと牛肉、最高ね! おいしすぎるわ!」「和牛がなぜ人気かわかったよ! また食べたいな!」と、またも箸が止まらなくなりました。 本格的なすき焼きを初体験し、終始感激していたふたり。動画のコメント欄には「関西スタイルと関東スタイルの両方の食べ方で味わえるお店は、珍しいですね素晴らしいです」「反応を見ていると日本を誇れますね」「肉いってすぐ米いってくれるのホンマにうれしい」などの声が寄せられています。
参照元:https://news.yahoo.co.jp/
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