巨人球団旗((C)デイリースポーツ)
巨人は8日、オンラインカジノを利用した所属の2選手について、警視庁が東京地方検察庁に書類を送付した件においてコメントを発表した。 【写真】オンカジ利用の選手が謝罪 「野球に対する気持ち1から変える」 「2名は本年2月20日、当球団がオンラインカジノの利用者は自主的に申告するよう球団の所属する全員に呼びかけた直後に名乗り出て、自ら自首したいと申し出た上で、スマートフォンの履歴や銀行口座の利用記録の提供にもすすんで応じました。 2名は『開幕前に自らの過ちを正しておきたかった』と述べ、オンラインカジノの違法性を認識しないまま興味本位で利用していたことを深く後悔し、12球団で申し合わせた上限いっぱいの制裁金の支払いも異議なく受け入れています。 当球団としては今後の検察庁の判断等を踏まえつつ、適切に対処してまいる所存です」とコメントした。 NPBは3月24日にオンラインカジノ問題について会見を行った際、同20日までに自主申告した7球団15人の選手と、2月に発覚したオリックス・山岡を加えた8球団16人に対して、総額1020万円の制裁金を科すと発表していた。 総額1020万円の制裁金の内訳については、立場や年俸に基づく目安を協議した上で、各所属球団が賭けの回数、期間、頻度、掛け金額(総額・1回当たりの金額)、直近の賭けの時期などの調査結果をもとに制裁金の適切な金額を決定するとした。中村事務局長は「10万から300万の間で」と明らかにしていた。
<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1746683004553";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>