「NHKマイルC・G1」(11日、東京)
過去10年で2勝、2着3回という好成績を挙げている桜花賞組。今年も4頭がエントリーしてきたが、なかでも最先着の4着に力走したマピュースは、地元と言える東京コースでVが期待される実力馬だ。17年アエロリット以来、8年ぶり6頭目の牝馬Vを目指す。以下、田中清人助手の一問一答。
◇ ◇
-土曜朝は雨が降るなか、美浦の角馬場で調整。
「馬場が悪かったので、坂路は上がらず角馬場のみに。落ち着いているし、順調です。変に力んでいる感じもなく、雰囲気はいいですよ」
-追い切りの動きが素晴らしかった。
「好調キープというよりも、前回よりもさらに良くなっている感じを受けました。乗っていて気持ちがいいですよ」
-枠は6枠12番。
「バッチリじゃないですか。内めでゴチャつくのは嫌だったし、偶数の真ん中外めで一番いい所じゃないですかね」
-道悪の場合は。
「桜花賞では馬場の悪い内を通って伸びていましたからね。厩舎では“ダートを走ってもいいんじゃないか”と話していたぐらい。多少悪くなっても心配ないです」
-理想は良馬場。
「スピードがありますからね。持ち時計もありますし、対応できると思います」
-最後に意気込みを。
「カイバもよく食べるし、しっかりと調教ができるのは強み。不安なところもなく、力を出せる状態にあります。乗り味が良くて、ゴーサインにもしっかりと反応するし、手前を変えてもブレたりしない。私の経験のなかでも、こういう馬はなかなかいません。まして3歳牝馬ですからね。完成度の高い馬。G1でも楽しみにしています」
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