母の日仕様のバットを持つ大谷翔平選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)(日テレNEWS NNN)
◇MLB ドジャース8-1ダイヤモンドバックス(日本時間12日、チェイス・フィールド) 【画像】デコピンとボール遊びをする真美子さん ドジャースが現地時間11日、公式X更新。いつもと違ったスタメン表が公開されました。 ドジャースがXで公開しているスタメン表。普段は「Shohei Ohtani」など出場する選手9人の名前が明記。しかし母の日である11日に公開されたスタメン表はいつもと違います。 DHの欄には「Kayoko's son」と大谷選手の名前よりも大きく“加代子さんの息子”が出場すると大谷選手の母親の名前が大々的に書かれています。普段は大谷選手、ムーキー・ベッツ選手、フレディ・フリーマン選手のMVPトリオの名前が並んでいますが「Diana’s son」「Rosemary's son」とそれぞれの母親の名前が記され、その息子が出場すると母の日らしいユーモアあふれた投稿となりました。 その思いに応えてなのか、この日大谷選手は1対0で迎えた5回先頭、先発右腕ザック・ゲーレン投手のチェンジアップを捉え、9試合連続安打となるセンター前ヒットで出塁。ベッツ選手のレフト線への当たりで三塁を陥れる好走塁をみせます。フリーマンの犠牲フライで2対0としました。 6回には2死三塁からカーブを捉えた打球は速度111マイル(約179キロ)の鋭いライト前へのタイムリーで追加点。今季21打点目を記録しました。 この試合、5打数2安打1打点、打率は.308で、今季13度目となるマルチ安打を記録。フリーマン選手のホームランが飛び出すなどチームは敵地10連戦最終戦で8対1の白星をあげました。
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