ジョンソンの先制弾を守り切ったトッテナム。(C)Getty Images(サッカーダイジェストWeb)
現地5月21日に開催されたヨーロッパリーグ(EL)の決勝で、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが激突した。 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの妻たち” プレミア勢対決となったファイナルで、序盤はにらみ合いの展開が続いたなか、最初に決定機を迎えたのはユナイテッド。17分にブルーノ・フェルナンデスのCKのこぼれ球を拾ったディアロが敵陣ボックス内で右足のシュートを放ったが、惜しくもゴール左に外れた。 さらに4分後には、ポケットを取ったB・フェルナンデスがワンタッチで際どいクロスを供給するも、ホイルンドにはわずかに合わなかった。 その後は一進一退の攻防が続くも、トッテナムが42分に先制点を奪う。左サイドからのサールのクロスがショーに当たってこぼれたボールをジョンソンが押し込んだ。このままトッテナムが1-0とリードして前半を終える。 迎えた後半、反撃に出たいユナイテッドは58分に右サイドでFKを獲得。B・フェルナンデスの鋭いキックにヨロが飛び込んだが、GKヴィカーリオに防がれる。 68分にもセットプレーからチャンスを作る。B・フェルナンデスが蹴ったボールをGKヴィカーリオがファンブル。こぼれたボールに反応したホイルンドがヘッドで狙うも、ファン・デ・フェンにゴールラインぎりぎりでクリアされた。 攻勢を強めるユナイテッドは74分にも、途中出場のガルナチョが左サイドからドリブルで仕掛けて強烈なシュートを放ったが、スパーズ守護神の好守に阻まれた。 一方のトッテナムは後半は終始劣勢だったなか、粘り強い守備で対応。最後まで集中力を切らさず、ゴールを許さなかった。 このまま1-0で終了し、勝利したトッテナムが2008年にEFLカップで優勝して以来、17年ぶりに主要タイトルを獲得した。
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