メッツ3―1ドジャース(25日、ニューヨーク)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(30)がメッツ戦に「1番・DH」で出場し、一回に千賀滉大投手(32)からメジャートップタイとなる18号ソロを放った。4時間半前には右肘の手術後初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者5人に対して安打性1本、2奪三振1四球で最速は術後最速の97マイル(約157キロ)を計測した。試合後は久しぶりに〝二刀流〟で過ごした1日を振り返った。主な一問一答②は以下の通り。 ――この2試合あまり打てていないがピーターソンと千賀の印象 「2人の印象…。2人ちょっと対極の投手ではあると思うので、2人が一緒ということはないですけど、全体的に素晴らしい投手陣だとは思っている。きょうも満塁もありましたし、惜しいといえば惜しいと思うので、もう少し丁寧に…。昨日も3つ三振をしているので、もう少し丁寧にどうにかなる打席はあったんじゃないかなとは思うのでそこは反省点かなと思います」 ――ノーワインドアップで打者と対戦 「そこまで大きく変わりはしないかなと思うので。ラインの出し方だったりとかというのは変わりますけど、基本的に着地するまでの動作はラインが出ているかが大事なところではあるので、そこの違いはありますけどあまり大きく区分けするのではなくて、やれることだけやれば、セットもワインドアップも基本的には一緒かなと思います」 ――千賀からの一発 「甘い球をしっかり打てたので、そこはよかったかなとは思う。3打席目が逆に、自分の中では打てるかなというところで、あと少し捉えられないというところがあった。さっきの話でももう少しどうにかなる打席だったのかなと思います。あそこで本塁打を打てていれば同点にもなっていますし、あそこの打席が自分では悔やまれるかなと思います」 ――投手としてポストシーズンでプレーするのはどれだけ楽しみか 「もちろん楽しみにしていますし、まだポストシーズン出られるというふうに確定はしていないので、もちろんそこの位置にしっかりといく過程の中でスケジュール通り復帰してチームの戦力になれればその先が見えてくるのかなと思います」
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