会見に登壇した朝倉未来【写真:山口比佐夫】(Hisao Yamaguchi)
格闘技イベント「RIZIN」は7日、都内・増上寺で記者会見し、7月27日にさいたまスーパーアリーナで「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」を開催すると発表した。会見後に囲み取材に応じた榊原信行CEOは出場が決まった朝倉未来(32=JAPAN TOP TEAM)について「気持ちで今の未来は無敵」と明かし、年内のタイトル戦に期待感を示した。 【写真】衝撃のフィニッシュ…クレベル・コイケに三角絞めを決められた朝倉未来 会見ではバンタム級と女子スーパーアトム級のタイトルマッチや朝倉とクレベル・コイケ(35=ボンサイ柔術)のリマッチなどカード7試合が発表された。 榊原CEOは朝倉の対戦相手について「未来と話をして僕もアイデアを出した。僕なんかはYA-MANや萩原京平という選択肢もあった」と明かしたうえで、「そこではなくて、最強のベルトを巻くという道として最も説得力があるのはクレベルだ」と語った。また「(現王者)シェイドゥラエフへの挑戦者決定戦というイメージ」としてタイトル戦への布石となる試合だと見通しを示した。 榊原CEOは続けて「未来がイメージしてる中で言えば年内にタイトルマッチ。(時期は)ちょっと見えないですけど、大みそかまでに(RIZINは)あと2大会考えてます。ひょっとすると前がかりでやるということになるかもしれない」とクレベル戦を突破した際の構想を語り「1つの勝ちは選手にとってすごく大きな力となる。迷いもすっ飛ぶし、自分で自分を信じられる力はすごく大きいので今の未来は無敵ですよ、気持ちは」と鈴木千裕からの勝利を振り返り大きな期待感を明かした。 フェザー級の頂で待ち構えるキャリア無敗の王者・ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(24=キルギス)の参戦もこの日決定した。カードは未定だが、「タイトルマッチでいこうと思っている」と明かしたうえで、「(対戦相手)はケラモフと木村が第1候補。怪我の問題などもあるので当然来週の試合結果にはよるが、我々プロモーターサイドからするとこの勝者だ」とし、来週に迫った北海道大会のヴガール・ケラモフ(33=アゼルバイジャン)―木村柊也(24=BRAVE GYM)の試合結果を見守るとした。 発表されたのは以下のカード。 ○朝倉未来―クレベル・コイケ ○井上直樹―福田龍彌(バンタム級タイトルマッチ) ○伊澤星花―シン・ユジン(女子スーパーアトム級タイトルマッチ) ○金原正徳―YA-MAN ○カルシャガ・ダウトベック―秋元強真 ○須田萌理―NOEL ○パトリッキー・ピットブル―野村駿太 ※ラジャブアリ・シェイドゥラエフの参戦が発表
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