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『正直不動産』『東京サラダボウル』から『舟を編む』へ…NHK「ドラマ10」

 

舟を編む~私、辞書つくります~』第1話より (C)NHKマイナビニュース)

原作者への配慮とBSでの先行放送

■TBS火曜ドラマへのアドバンテージ 特筆すべきは、ここまであげてきた「ドラマ10」の強みがクールを追うごとに増していること。原作選び、質の追求、キャスティングなどの精度がさらに上がったことで、複数の作品を見ている人ほど「多くのドラマ枠がある中、『ドラマ10』が際立って見える」という印象につながっている。 火曜22時台にはTBSの「火曜ドラマ」も放送されているが、こちらは若年層を意識した企画やキャスティングがベースのドラマ枠だけに共存が可能。ただ、今春の『しあわせは食べて寝て待て』(「ドラマ10」)と『対岸の家事~これが私の生きる道』(「火曜ドラマ」)は、「女性たちの生き方を描く」というコンセプトがバッティングしていた。 多部未華子江口のりこディーン・フジオカら人気俳優を並べた後者のほうが視聴者は多かったかもしれないが、ネット上の熱が高かったのは前者だろう。やはりコンセプトが近いときは視聴率の縛りが少なく、編成・制作の自由度が高いNHKにアドバンテージがあり、「わかりやすさ」「話題性」「インパクト」らを踏まえなければいけない民放は苦しい。実際、『対岸の家事』は専業主婦を「絶滅危惧種」として描き、育休中の男性が1歳の娘に習い事を詰め込もうとするシーンなどを疑問視する声が少なくなかった。 だからこそ「ドラマ10」は、そんなNHKならではのアドバンテージを生かした現在の編成・制作スタンスを続ける限り、今後も世代・性別不問でジワジワと支持を広げていくのではないか。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

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