22日、米国防総省で記者会見に臨むヘグセス国防長官(左)と米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長(坂本一之撮影)(株式会社 産経デジタル)
ヘグセス米国防長官は22日、記者会見を開き、米軍によるイランの核施設攻撃は成功したと強調し、「米軍の抑止力が戻ってきた」と述べた。トランプ大統領が平和を求めており、「イランはその道を進むべきだ」と呼びかけた。 【写真】米がイラン核施設攻撃で投入したとされる特殊貫通弾(バンカーバスター)「GBU57」 国防総省は、作戦名は「真夜中の鉄槌(てっつい)=ミッドナイト・ハンマー」だったと明らかにした。 会見に同席したケイン統合参謀本部議長は、核施設への攻撃で、地下深くの標的を攻撃できる地中貫通弾(バンカーバスター)のうち、特に強力な「GBU57」を計14発使用したと述べた。また、作戦にはB2ステルス戦略爆撃機を含む125機以上の作戦機が参加。米軍機の一部が「おとり」として太平洋方面に展開したと明らかにした。 ケイン氏は、米軍の作戦機がイランの空域に入ってから脱出するまでの間、イラン側に探知されることはなく、イランの戦闘機が飛来する様子も見られなかったと言及した。 ケイン氏は攻撃によって核施設が「極めて甚大な被害を受け、破壊された」と述べた。その上で「最終的な評価には時間を要する」と付け加えた。
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