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画像:tenki.jp(tenki.jp)
今日16日(水)は関東から九州にかけての太平洋側を中心に発達した雨雲や雷雲がかかるでしょう。日差しが届いていても急な激しい雨や落雷、突風などに注意が必要です。特に東海では局地的に滝のような雨が降るおそれがあります。すでに大雨となっている所があり、土砂災害に警戒が必要です。
急な激しい雨に注意 滝のような雨も
今日16日(水)は本州付近に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっています。所々に発達した雨雲や雷雲がかかるでしょう。 九州から近畿は日差しが届きますが、天気の急な変化に注意が必要です。太平洋側を中心に雨や雷雨があるでしょう。局地的に降り方が強まって、雷を伴い激しい雨が降ることもありそうです。 東海は断続的に雨で、激しい雨や雷雨となる所があるでしょう。局地的には滝のように非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。静岡県では14日の降り始めからの雨量が340ミリを超えている所があり、少しの雨でも土砂災害の危険度が高くなります。崖や急な斜面など危険な場所には近づかないようにしてください。 関東甲信は、今朝は雨のやんでいる所が多いですが、再び雨雲がかかりやすくなります。昼頃からはあちらこちらで雨が降り、急に激しく降ったり雷が鳴ったりするでしょう。道路の冠水やアンダーパスなど低い場所の浸水などにお気をつけください。また、沿岸部は風が強いでしょう。 北陸は晴れますが、午後はにわか雨や雷雨がありそうです。 東北や北海道は雲が広がりやすく、日中は局地的な激しい雨や雷雨にご注意ください。 沖縄はおおむね晴れますが、にわか雨や雷雨がありそうです。
大雨の時に気をつけるべき場所は
実際に大雨が発生したら、適切な対応ができるよう、事前に確認しておくことが大切です。安全を確保するために以下の点に注意してください。 ①河川や用水路には近づかないでください。普段は流れの遅い河川や用水路でも、大雨によって水かさが増したり、流れが速くなったりします。増水した用水路は道路との境目が分からなくなっていて、足を取られるおそれがあります。 ②運転の際は、アンダーパスなど低い道路は避けるようにしてください。低い道路には雨水が流れ込みやすいため、すぐに冠水してしまうおそれがあります。車が水没して故障したり、水圧によって、ドアが開かなくなったりして、車内に取り残されると、非常に危険です。無理をして通らず迂回するなどの対応をとってください。 ③山などの急な斜面はいつ崩れるか分からないため、決して近づかず、斜面とは反対側に避難するようにしてください。土砂災害警戒情報や大雨警報の危険度分布を細かく確認して、状況を常に把握するようにしましょう。
日本海側を中心に気温が上昇 体温並みの高温も
南風が吹くため、日本海側を中心に気温が高くなります。 最高気温は九州から近畿、北陸で35℃以上の猛暑日となる所があります。特に日本海側で37℃を超えるような高温となるでしょう。 東海や関東甲信は30℃前後で、湿度が高く、不快な蒸し暑さです。 東北は昨日より高く、広く30℃以上です。35℃以上の猛暑日となる所もあるでしょう。 北海道もこの時期としては高く、30℃近くまで上がる所がありそうです。 沖縄は昨日と同じくらいで、32℃前後の予想です。
参照元:https://news.yahoo.co.jp/
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