セルヒオ・フランシスコ監督(Getty Images)(Getty Images)
MF久保建英所属のソシエダは日本ツアー初戦でV・ファーレン長崎に0-1で敗れ、プレシーズン2試合目にして初黒星を喫した。それでも試合後、今季から指揮を執るセルヒオ・フランシスコ監督は「結果だけではなく、プレシーズンというところで45分間の試合時間の確保に重点を置き、怪我なく試合を終えたことで第一の目標が達成できた」と前向きに振り返った。【写真】三笘薫が結婚式写真を公開...妻との2ショットに「美男美女」「最高の夫婦」 ソシエダは18日にスペインでポーFCとのプレシーズン初陣(◯2-0)を終えた後、日本時間20日に来日。同日夕に一度限りのトレーニングセッションを行い、21日の長崎戦に臨んでいた。フランシスコ監督は「時間によっては両チームともにいいプレーができていた、相手の非常に質の高いプレーをされたことでこのような結果になってしまったが、非常に満足している」と総括。現状の課題を「試合終盤でやり切れないところがあった」と指摘しつつも、終盤にパワーが落ちた要因について「言い訳ではないが、日本に着いたばかりで選手の睡眠時間などコンディションが整っていないところがあった。今はコンディションを上げていかないといけない」と冷静に現状を見つめていた。フランシスコ監督は昨季までソシエダBチーム(愛称:サンセ)を率い、2部昇格に導いた育成畑出身の指揮官。初のトップチーム監督として新シーズンを迎えるなか、日本ツアーではBチーム出身者を多く帯同させ、初陣から今季の飛躍が期待されている19歳のDFジョン・マルティンや、ミランデスへの期限付き移籍から復帰したMFジョン・ゴロチャテギを先発させるなど、若手の育成志向が印象的なプレシーズン序盤となっている。もっとも当の指揮官は「私はレンタルだからとか、若い選手かどうかとか、そういうところをあまり気にしていない」と断言。トップチーム仕様のチームづくりに「チームとして機能していれば問題ない。若い選手かどうか、外から来た選手かなどは関係なく、チームの選手を平等に見ている」と決意を口にした。さらに久保も若手選手の躍動について「勢いのある選手がたくさんいますけど、勢いだけにならないようにみんなシーズンを通して成長してほしい」とコメント。「やっぱりベテランの選手にもそこに割って入ってもらって、気を出してほしいといろいろとか思うところもあるけど、まだみんなが(合流して)いるわけではないので、これからもっといいチームになっていくんじゃないかと思う」と明るく展望した。
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