蝶野正洋(写真下)と対戦したハルク・ホーガンさん(写真は2003年10月13日、新日本プロレス東京ドーム大会)(報知新聞社)
“超人”ハルク・ホーガンさんが71歳で亡くなった。世界最大のプロレス団体「WWE」が24日、公式WEBなどで発表した。【写真】猪木「舌出し失神KO」...アックスボンバーを食った瞬間 1984年からWWF(現WWE)へ参戦しリアル・アメリカン・ヒーローとして世界トップレスラーとなったホーガンさんだが一方で現在も語り継がれるプロレス史上最高の悪のユニットも結成している。それがWWFから移籍したWCWで作った「nWo」だ。94年にWCWを主戦場としたホーガンさんは、96年にヒールへターンしナッシュ、スコット・ホールと「nWo」(New World Order)を結成した。アメリカン・ヒーローとして絶対的なベビーフェイスだったホーガンさんのヒールターンは衝撃的で96年7月7日、フロリダ州デイトナビーチのオーシャンセンターで「nWo」をスタートさせると瞬く間に全米を席巻。興行、テレビの視聴者数で一時はWWFをしのぐほどの人気を獲得した。一大勢力となった「nWo」に新日本プロレスで「狼群団」を率いていた蝶野正洋が接近。当時、新日本はWCWと提携しており、ホーガンさんと旧知のマサ斎藤さんの尽力と橋渡しがあり、蝶野は96年2月に渡米しホーガンさんから「nWo」の一員として迎え入れられ、「nWoジャパン」を結成し新日本マットで空前の人気を獲得した。洗練されたデザインのTシャツは爆発的に売れ、プロレスファン以外も町で着るなど業界の枠を超えたブームを呼んだ。蝶野は訃報を受け「X」を更新し「信じられない 突然のことで言葉もありません。偉大なレスラーであり、プロレス史上最大の功労者ハルク・ホーガン。心よりお悔やみ申し上げます」と追悼した。
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