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【新潟記念】クイーンズウォーク 

 栗東坂路をリズム良く駆け上がるクイーンズウォーク(手前)=撮影・石湯恒介

新潟記念・G3」(31日、新潟)

今年から別定戦になったことで好メンバーが集結した新潟記念。重賞3勝馬のクイーンズウォークは27日、栗東坂路で順調な仕上がりをアピールした。

夏を締めくくる一戦で秋への好スタートを切る。ヴィクトリアM2着のクイーンズウォークは栗東坂路で追われ、ルトゥール(4歳2勝クラス)と併入。馬なりのままで4F54秒5-38秒9-11秒8をマークした。中内田師は「調整程度です。前走は1600メートルでしたし、今回は2000メートルでリズム良く運ぶことをイメージしながらでした。いい状態で出られるのではないかと思います」と手応えを示した。

2走前の金鯱賞では牡馬を撃破。桜花賞以来のマイル戦だったヴィクトリアMでも首差の2着と能力の高さを示してきた。師は「久しぶりのマイルで心配はありましたが、本当に僅差で勝ち負けのところまでいって、上手に頑張って走ってくれました」と評価する。

新潟は初めてとなるが、これまで3度の重賞Vが左回り。斤量に関しては「57キロは懸念材料かなと思います」と指揮官は気にするが、「前半リズム良く走ってくれたら2000メートルも大丈夫かなと思いますし、直線の長い新潟でもちゃんと走ってくれるのではないかというイメージはしています」と見通した。秋の大舞台へつながる走りが、この越後路から始まる。

参照元:https://www.daily.co.jp/

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