RソシエダードのMFバレネチェア(スポーツニッポン新聞社)
◇スペイン1部第13節 Rソシエダード3ー1オサスナ(2025年11月22日 パンプローナ) 【写真あり】吉田麻也 キングカズ、久保建英との豪華3ショットに「最高ショット」「凄いメンバー」 サッカーのスペイン1部レアル・ソシエダードは22日、敵地オサスナ戦に3ー1と勝利。逆転勝利は24年3月のグラナダ戦(○3ー2)以来1年8カ月ぶりとなった。日本代表MF久保建英(24)は2ー1とリードした後半15分から途中出場。得点には絡めなかったが勝ち点3獲得に貢献した。 代表戦明け初戦を迎えた久保は2試合ぶりのベンチスタート。試合は前半42分、コーナーキックから失点。前半を0ー1で終えた。 それでも後半8分、MFブライスメンデスが同点弾。MFソレールからのスルーパスをエリア内で受け左足シュートを放つと、相手に当たって方向が変わりそのままゴールへと吸い込まれた。 勢い乗るチームは同14分、久保がピッチ脇でスタンバイする中、MFゲデスがFWオヤルサバルから優しいラストパスを受け左足シュートで逆転弾。直後の同15分、久保はMFゲデスに代わって途中出場。MFゲデスは途中交代を告げられると不満を爆発させたこともあったが、この日は笑顔で久保と抱擁を交わしベンチへと下がった。 さらに同37分、ケガから復帰し途中出場のMFバレネチェアがスーパーゴール。中盤で自らボールを奪って味方とのワンツーからボールを前に運ぶと、スピードに乗った状態で滑り込みながら右足でロングシュート。飛び出していた相手GKが懸命に戻って防ごうとするもゴールイン。センターサークル付近、約50メートルほどの距離からの衝撃弾が飛び出しイレブンはお祭りムードとなった。 久保は前線でタメを作るなどMFソレールとの好連携から味方のチャンスを作るなど奮闘。後半アディショナルタイムにはゴール前で決定機を迎えたが左足でのシュートは相手GKの正面。得点には絡めなかったが勝ち点3獲得に貢献。チームにとって久しぶりの逆転勝利を飾り、4勝4分け5敗の勝ち点16と盛り返してきた。
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