ステレッパツ

芸能 スポーツ その他

【NPBアワード】ロッテ西川史礁が激戦制し新人王獲得!

 

NPB AWARDS 2025 パ・リーグ最優秀新人賞を受賞したロッテ西川(左)はプレゼンターの掛布雅之氏から声をかけられる(撮影・浅見桂子)(Nikkan Sports News.)

NPB AWARDS 2025 supported byリポビタンD>◇26日  大激戦が予想されていたパ・リーグの最優秀新人賞には、ロッテ西川史礁外野手(22)が選ばれた。 【一覧】セ・リーグ新人王獲得票内訳  記者投票で決まる賞で、今回は有効投票総数が「229」だった。西川の得票数は97票。全体の42・4%が西川票だった。  結婚を公表したばかりの西川は、左手薬指に指輪をつけて壇上へ。「このたび最優秀新人賞に選んでいただき、ありがとうございます。来シーズンは今シーズン以上の成績を残すとともに、またこの場に戻ってこられるよう頑張りたいと思います」と言った。  昨季は西武武内夏暉投手が有効投票総数259のうち242票を獲得し、得票率93・4%というダントツの受賞。今年はうって変わっての激戦に。得票率50%未満での新人王獲得は18年の楽天・田中和基外野手の43・4%以来となる。  青学大からドラフト1位で入団した西川は開幕当初は低打率に苦しんだものの、夏場以降に急加速。リーグ1位の27二塁打を放つなど、ルーキーながら最下位に苦しむ打線を積極的に引っ張った。  同じ大卒打者として、楽天宗山塁内野手(22)、西武渡部聖弥外野手(23)への投票数も注目された。  ただ遊撃手としてベストナインに選出された宗山は、新人王では全体3位の45票。最後は失速したものの、春先は打率4割超で、フルシーズンで12本塁打した渡部聖はさらに少ない同4位の26票。合計しても西川の97票には及ばなかった。  西川は「最初は自分が活躍できない中、他の新人選手がどんどん活躍していたので悔しい気持ちもありましたけど、絶対に勝つぞという気持ちでずっとやっていたので、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」と感謝した。  宗山、渡部の2人を上回り、日本ハム達孝太投手(21)が55票で2位に入った。昨季まではわずか2試合の登板だったが、プロ4年目の今季に開花。大型先発右腕として8勝を挙げた。  この4人の合計票が223票で、全体の97・4%を占めた。プロ初登板後、一気に勝ちパターンに入って49試合で20ホールドポイントを挙げた西武山田陽翔投手(21)や、ロッテで捕手として規定打席にも到達して寺地隆成捕手(20)も、それぞれ2票ずつ。  文句なしの“ダントツ”の存在こそいなかったものの、近年まれに見るハイレベルな争いになった。  ◆西川史礁(にしかわ・みしょう)2003年(平15)3月25日、和歌山県生まれ。龍谷大平安で2年春の甲子園で8強。青学大では3、4年春MVP。24年に大学生ながら欧州代表戦で侍ジャパン入り。4年時に春秋リーグ戦、大学選手権、神宮大会の4冠達成。24年ドラフト1位でロッテ入団。今季推定年俸1600万円。182センチ、88キロ。右投げ右打ち。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1764127064258";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>