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永野芽郁、米倉涼子が消え…「年間CMランキング」に急浮上した“国宝級イケメン”

 

米倉涼子永野芽郁(いずれも写真:アフロ)AERA DIGITAL)

 11月28日、2025年の「年間CM露出タレントランキング(秒数)」と「CM起用社数タレントランキング」の速報(ビデオリサーチ)が発表された。 【写真】CMランキングが急上昇した「国宝級イケメン」はこちら  ランキングはともに2025年1月1日~11月16日の期間に、関東地区の日本テレビテレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビの民放5局を対象としたもの。  その結果、「CM露出タレントランキング」では「Indeed」や「P&G」などのCMに出演している俳優・今田美桜が前年の13位から大きく順位を伸ばし、24万1955秒で初の1位を獲得。2位には「アリナミン製薬」や「MEGA BIG」などのCMに出演している鈴木亮平がこちらも前年12位から大きくジャンプアップした。また「日本ケンタッキー」や「明治」などのCMに出演し、3位に入った賀来賢人は2023年から3年連続でトップ3入りを果たした。  その一方、「CM起用社数タレントランキング」では25社の川口春奈が22年から4年連続で1位に輝いた。2位には前年の21社から23社へと起用社数を増やした芦田愛菜、3位には21社に起用され「CM露出タレントランキング」でも5位にランクインしたドジャース大谷翔平選手が入っている。  ランキング結果について、広告代理店の社員はこう話す。 「大谷選手のランクインはいわずもがなですが、芸能人でまず目を引くのは、今田さんの躍進です。もともと、性別、世代を問わず人気の高さを見せていましたが、これまで私生活のスキャンダルが報じられたことはなく、クリーンなイメージもCM業界で重宝された理由の一つでしょう。今年はNHK連続テレビ小説『あんぱん』で主演に起用されましたが、朝ドラヒロインを務めると知名度や好感度がさらにアップし、CM需要が高まると言われていますから、来年もCMでのさらなる活躍が期待されます」  くしくも、今年の大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」では本年度の速報で1位の今田、前年度1位の綾瀬はるかの2人がともに司会を担当することになる。  芸能事務所のマネジャーは語る。 「綾瀬さんは今年も4位に入り、相変わらずCMでも強さを発揮しています。子役時代から活躍して好感度が抜群に高い芦田さん、妻の榮倉奈々さんとのおしどり夫婦で知られイクメンのイメージもある賀来さんもCM関連のランキングでは今や常連ですね。『CM起用社数タレントランキング』で22年から4年連続1位を達成し、“令和のCM女王”と言ってもいい川口春奈さんに関しては、20年放送のNHK大河ドラマ麒麟がくる』で沢尻エリカさんの代役を急きょ務めて絶賛されて以降、ドラマや映画も含めて活躍が目立ちます」

■端正なルックスと高い演技力で人気  そんな中、前年の23位から今年8位と大きく順位を上げたのが神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)だ。 「15年放送の日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う38』のドラマスペシャル『母さん、俺は大丈夫』に初出演すると、19年には『左ききのエレン』で地上波連ドラ初主演を果たしました。その後も、月9の『真夏のシンデレラ』や映画『私がモテてどうすんだ』、『20歳のソウル』など多数の作品に出演してきました。“国宝級イケメン”と評される端正なルックスと高い演技力で人気を集めています。23年末をもって古巣の所属事務所を退社し、翌24年から新たな事務所で活動していますが、最近はさらに存在感を増しており、CMオファーもまだまだ増えそうです」(同)  他方、20年のテレビCM出稿動向(確定版・関東地区)で1位を獲得していた米倉涼子、24年上半期の「タレントCM起用社数ランキング」で8位にランクインしていた永野芽郁は、本年度の「年間CM露出タレントランキング(秒数)」および「CM起用社数タレントランキング」の速報の上位陣には名を連ねていない。 「米倉さんに関しては20年の春以降は個人事務所を仕事の窓口にしているということもあり、以前に比べるとそこまでガツガツ仕事をしている印象はありません。とはいえ、長年出演し続けていた『楽天モバイル』のCMでもその姿を見ることはなくなっていますし、今年11月に『週刊文春』で報じられた自宅への“薬物捜査”報道の影響はありそうです。実際にはやましいところがなくとも、ああいった報道があっただけでクライアントとしては扱いに慎重にならざるを得ませんからね。永野さんについても所属事務所は一貫して不倫報道を否定していますが、結果的には騒動以前に出演していた9社のネットCMが削除され、以降はテレビも含めてCMでその姿を見る機会はなくなっています」(前出の広告代理店社員)  かつての有名女優が消える一方、今田や神尾といった20代の新星が輝くCM戦線。ここでも激しい“イス取りゲーム”が繰り広げられている。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

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