日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(主演:篠原涼子/2026年1月11日放送スタート)のセットが、初公開された。
閉鎖空間の恐怖
今回解禁されたセットは、日本国内に実在した古い監獄を参考に作られたもので、鉄扉が何重にも設置され、鉄筋がむき出しの高い天井からライトが薄暗く廊下を照らしている。
![]()
鉄パイプに染み付いた油汚れなども再現され、閉鎖空間の恐怖が存分に伝わってくる完成度。
![]()
篠原・ジェシー・藤木をはじめ、刑務官や収容者を演じる多彩なキャストたちが、ここで芝居を繰り広げる。
ジェシー コメント(全文) Q:セットに入って芝居をしてみた感想をお願いします。
ジェシー:セットに入ると気持ちが落ち込みます。
ドシッと来ますよね。そのくらいセットがリアルなんです。
![]()
こんなところに入れられたら何もできないと思いますが、ただ怜治は、どこにいても、どうやって脱獄するのかを考えています。
ロケでもワクワクはしていたのですが、セットに入ったら映像もかっこよくて、観ている方たちに「今後、どんな展開になっていくのだろう」と楽しみにしてもらえたらいいなと思いました。
Q:撮影現場の雰囲気を教えてください。
ジェシー:作品が作品なのですが、優しい方が多いので、カメラが回っていないときはみんなで和気あいあいと楽しく話しています。
ただ、カメラが回り始めたら、怜治になりきって、ミステリアスでいるようにしています。
ストーリーの中の未決拘禁者たちには「こいつと関わったらなんか起こりそうだ」と、観ている人たちには「ヤバイ、怜治が来たから何か起こるぞ」と思っていただけたらいいなと思っています。
篠原涼子 コメント(全文) Q:セットに入って芝居をした感想をお願いします。
篠原:完成した拘置所のセットは本当にリアルです。
実際の拘置所の中を見たことはないのですが、本物の拘置所を見ているような気持ちになりましたし、こずえはこういうところに毎日出勤していて未決拘禁者たちと向き合っているのかと感じました。
セットに入っただけで一瞬でこずえの気持ちが下りてくる、やりやすい環境を与えて頂いたなと感謝しています。
さらに、セットの中で過ごしていると、いい意味で気持ちが重々しくなってきます。
こずえもこういうところでずっと刑務官として生きているのだと感じることができてよかったなと感じています。
刑務官の制服を身に着けたのは初めてなのですが、制服を身に着けてセットに入るとさらに背筋が伸びる気持ちになります。
Q:撮影現場の雰囲気はどうですか?
篠原:カットがかかったらみんな和やかなのですが、カメラが回った瞬間にみんないきなり切り替わります。
オンとオフのメリハリがついている楽しい現場です。
題材が題材なだけに、みんな緊張感を持って、ワンシーンごとに丁寧に撮影しています。
みんなで一丸となって隙がないような感じに撮影してくださっています。
参照元:https://dailynewsonline.jp/
<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1766701180990";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>



