声明を発表した米倉涼子(TOKYO-SPORTS)
女優の米倉涼子(50)がついに沈黙を破った――。 26日、公式サイトで一連の〝ガサ入れ〟報道について初めて声明を発表したのだ。米倉は「これまで、私の状況を皆様にお伝えすることができなかったこともあり、週刊誌等の報道により憶測が飛び交い、皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」とまずは謝罪。 【写真】24年前、大胆ドレスで魅了する米倉涼子 続けて「一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と告白した。米倉をめぐっては、今年10月に「週刊文春」などで厚労省関東信越厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」による自宅の〝ガサ入れ報道〟があった。この日の声明では薬物事犯については触れていない。 一連の報道に沈黙を守っていたことには「弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました」と説明。その上で「今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」とつづった。 気になる今後については「様々なご見解があるとは存じますが、私は、私を信じてサポートをしてくださっている方々に感謝をしつつ、少しずつ前に進んで参りたいと考えております」。額面通りに受け取れば、活動再開の意向を示したことになる。 米倉は来年2月13日にアマゾンプライムビデオの新作映画「エンジェルフライト THE MOVIE」の世界配信が控えている。同作は海外で亡くなった日本人の遺体を国内に、あるいは日本で亡くなった外国人を母国に搬送する業務を担う国際霊柩送還士の物語。ドラマシリーズは年3月にプライムビデオで配信開始され、NHKでも5月3日~6月7日に放送された。 声明の注目点は「これまでの協力により、一区切りついたと認識しております」の部分。芸能プロ関係者は「薬物に関するガサ入れが報道があったなか、最悪の事態は免れたということだろう。でなければ、このタイミングで声明など出せない」と語る。 事実、現時点で「エンジェルフライト」の公開予定に変更はない。 一方で、ガサ入れ自体を認めたことは判断が難しい。テレビ関係者の話。 「普通に生活していれば、マトリが動くことはありませんからね。何らかの疑惑があったことは間違いない。現時点では説明不足。テレビ的にはなかなか手を出しづらいのではないか」 米倉は声明の最後に「私の心身には問題はありません。今一度初心に立ち返り、一つひとつ真摯に取り組んで参りたいと存じます」と述べたが、以前のように…とはいかないだろう。公の場で米倉の口から真相が語られる日はやって来るのだろうか。
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