大手芸能事務所・アミューズの若手俳優陣「チーム・ハンサム!」によるエンタメライブ「Amuse Presents ULTRA HANDSOME LIVE 2025“ZERO”」が28日、横浜市のパシフィコ横浜国立大ホールで千秋楽を迎えた。俳優陣による「ファン感謝祭」と位置付ける同ライブは、20周年を迎えた今回で一区切り。集大成となった舞台には、歴代ハンサムメンバーである神木隆之介(32)も駆けつけ、サプライズで出演した。壮大で万感のステージとなった。「THIS IS THE TIME」で開幕。細田佳央太(24)の「始まります!準備はいいか~!」というかけ声で全員がジャンプ。メドレー曲、アンコールを含めて全31曲を披露したライブは、スタートからボルテージが最高潮だった。
MCでは猪塚健太(38)が「いよいよここが最終地点。テーマはタイムトラベル。20年分の曲を楽しんで」と説明。続けて細田が「今回のライブでも新たな挑戦をしています。感謝を伝えるために気合十分です」。日頃は俳優業がメインのハンサム達だが、全力の歌やダンスを披露した。
「チーム・ハンサム!」の活動は2005年からスタート。これまでに50曲以上のオリジナル楽曲を制作し、過去には賀来賢人や佐藤健、吉沢亮といったそうそうたるメンバーがライブに出演してきた。ライブタイトルには、20周年にして一度幕を下ろす「ピリオド」の意味も込められており、歴代のハンサムメンバーも参加する特別なステージとなった。
さらに最終公演にはサプライズゲストも駆けつけた。09年から過去9度のハンサムライブに出演した神木が、人気ナンバー「キミノリズム」に登場。後ろ向きで中央ステージにせり上がって登場した神木が振り向くと、ホール全体に割れんばかりの大歓声が響いた。小関裕太、松岡広大、松島庄汰、水田航生とハグして熱唱。「懐かしいし、みんなに会えてうれしい。いつの間にか裕太、広大が先輩としてみんなを引っ張っていく立ち位置になっていて、歴史を感じる」としみじみと語り、「初めて会う後輩もいるけど、頑張る姿に心を打たれて、応援できればと思っておじゃましました」。満員のファンから名前を呼ばれ「幸せだなぁ」と笑顔を見せた。
<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1766963968704";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>
