「中山金杯・G3」(1月4日、中山)
新年一発目の東西重賞でV発進を決めるのはどの馬か-。中山金杯で主役を務めるのは、目下4連勝中と勢いNo.1のカネラフィーナ。ここで初タイトルをつかみ取り、飛躍の一年をスタートさせる。一方、京都金杯はランスオブカオスが中心。“最強世代”のマイル組が新春の淀で輝きを放つ。
飛躍の26年へ。明け4歳を迎えるカネラフィーナが新年最初の重賞で主役に躍り出る。
軌道に乗ったフランケル産駒が、今まさに開花の時を迎えている。デビュー3戦目で初勝利を挙げると、そこから破竹の4連勝。秋華賞は無念の除外となったが、仕切り直しとなった前走・新潟牝馬Sを格上挑戦ながらも完勝して、その充実ぶりを改めて示した。
前走後は福島県のノーザンファーム天栄への放牧を挟み、12月16日に帰厩。24日の追い切りこそ僚馬に後れを取ったものの、手塚久師は「思い通りの時計、動きだった。追走してのものだし、相手も動く馬だからね」と気にするそぶりはなし。「一戦ごとに体が大きくなっていて、切れが出てきた。前走時も良かったけど、今回はそれ以上」と手応えをにじませた。
デビュー前の調教からまたがってきた石川は、相棒の変化を誰よりも感じ取っている。「本当に成長がすごい。乗るたびに良くなっている。夏を越して大きく変わったが、これでもまだ緩いくらい。これからもっと良くなると思います」と無限の可能性に目を細めた。
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