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羊文学 ドラムのフクダヒロア脱退を発表

 

羊文学公式インスタグラム(@hitsujibungaku)からスポーツニッポン新聞社

 3人組バンド「羊文学」が30日、ドラム・フクダヒロアの脱退を発表した。公式サイトで伝えた。 【写真あり】24年、グループ初の横浜アリーナ後援を行った羊文学  公式サイトで「コンディションの調整のため活動休止しておりましたフクダヒロア(Dr.)ですが、2025年末をもちまして羊文学を脱退することとなりました」と発表。フクダは今後も音楽活動を続けていく予定で、羊文学はこれまで通りサポートメンバーを迎えて活動を続けていくとした。  フクダの脱退について、フクダ本人とメンバーからのコメントも発表された。それぞれのコメントは以下の通り。  ▼フクダ 羊文学を応援して下さっているファンの皆様へフクダヒロアです。この度は約10年間所属していました羊文学から脱退する事に至りました。メンバーの塩塚モエカちゃん(gt./vo.)、河西ゆりかちゃん(ba./cho.)、今まで一緒にバンドを組んでくれて本当に有難う。感謝しています。マネージメント、レーベル、ライブ等、羊文学に関わって頂いた様々なスタッフの方々に感謝申し上げます。フクダヒロア(dr.)は音楽活動を続けていく予定をしております。今後とも羊文学、フクダヒロアの変わらぬご支援の程、何卒宜しくお願い致します。  ▼塩塚 フクダがいたから羊文学がここまで続いたな、と思える局面がたくさんありました。重要なときに優柔不断な私を後押ししてくれたのは彼でしたし、ここまでの羊文学の活動は、彼の特別な存在感と美しいドラムフレーズたちにたくさん支えられてきました。ありがとう。音楽を続けると聞いて、嬉しかったです。また、自由に、思い切り演奏してください。いつも応援していただいている皆様には、良いご報告ができず申し訳ありません。羊文学とフクダの活動は、それぞれ続きますので、時折り気にかけていただけますと幸いです。  ▼河西 フクダの繊細で意志のあるドラム、自分の好きにとことん向き合う姿勢は、今までの活動の中で励まされた場面が多くありました。フクダが羊文学に与えてきたものは、とても大きいもので、今後も消えることはないと思います。一緒に羊文学を作って支えてくれて本当にありがとう。これから先の人生でまたフクダに会った時に恥じぬよう、私も羊文学の一員として、また1人の音楽家、人間として精進いたします。今後ともフクダと羊文学を温かい目で見守っていただけますと幸いです。  羊文学は、塩塚の透き通った伸びやかな歌声が特徴。ベースの河西ゆりかのハイトーンのコーラスが重なり、心地よいハーモニーを奏でる。ドラムのフクダヒロアが休養中のため、オリジナルメンバー2人にサポートメンバーを加える体制で活動していた。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

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