大手事務所を辞め、今はフリーで活躍(文春オンライン)
貧しい農家に生まれながら、家を出て侍になることを志した豊臣秀吉(藤吉郎)を好演しているのが俳優・池松壮亮(35)。弟の豊臣秀長(小一郎)を織田信長に仕えるよう誘うところから、作品がスタートした。歴史学者の渡邊大門氏が語る。 「当時は農家の人手が足りず、農民が武士になるのには反発を受けました。秀吉の幼少期の史料は少なく、正確にはわかりませんが、秀吉は何らかのきっかけで、信長に召し抱えられるチャンスを得たのでしょう」 秀吉といえば、信長の草履を懐に入れて温めていたというのが“鉄板”エピソード。第3話で、秀吉が草履を盗もうとするも、織田信長に見つかり、秀長が「雨で草履を濡らさないために懐に忍ばせていた」と言い訳する場面が描かれたが、 「草履を温めていたという話は、よくドラマなどで、部下としての心構えを説く際に用いられてきました。後世の創作ですが、今作では少しひねったエピソードになっていました」(同前)
「監督のこだわりが強過ぎて、マジでしんどいっす」
10歳で劇団四季『ライオンキング』のオーディションに合格して出演。以来、数々の大作に出続けてきた池松には、憧れの俳優はいないという。その理由は、 「自分の役作りに徹するのがモットーで、大谷翔平よろしく、『憧れるのをやめました』と語っています。一方で特定の映画監督に心酔し、好きな監督の作品には何度も出演している」(映画関係者)
その1人が石井裕也監督だ。池松は石井作品には複数回出演し、「(石井監督と)人生を並走していく」と公言している。ただ、中には馬が合わない監督も……。 「主演を務めた2023年の映画『シン・仮面ライダー』の庵野秀明監督です。庵野監督はこだわりが強く、アクション場面を、役者の代理で演じるスーツアクターではなく、池松さん本人が演じるよう求めた。何度も撮ってはボツ、撮ってはボツの繰り返しで、足首を捻挫してしまったこともあった」(前出・映画関係者) 当時、さすがの池松もこうボヤいていたという。 「監督のこだわりが強過ぎて、マジでしんどいっす」
病床の父に迫られて決断
今回が3回目の大河出演となった池松だが、オファーを受けて、最初は断ろうとも思ったようだ。 「地元・福岡で建築会社を営む父が病気で入院しており、『秀吉を演じる姿が見たい』と言われ、出演を決断した」(スポーツ紙記者) 秀長役の仲野とは過去に5度も共演する間柄。2人の仲がぐっと縮まったのは、10年に放送されたNHKの終戦特集ドラマ『15歳の志願兵』だった。 「撮影場所の名古屋に長期滞在し、同じ釜の飯を食べた同士。観覧車に一緒に乗ったこともあった。大河の撮影中も一緒に銭湯に通う“裸の付き合い”をしています」(NHK関係者)
河合優実と交際中…Ⅹデーは?
作中では今後、浜辺美波演じる寧々にプロポーズ。祝言を挙げることになるが、現実では、22年の映画『ちょっと思い出しただけ』で共演した、俳優の河合優実と交際中だ。 「池松からアプローチし、その年の冬には交際が始まった」(芸能記者) 昨年12月には『フライデー』で同棲も報じられた。交際3年が過ぎた、実力派俳優同士のカップル。果たしてⅩデーはいつ? 「NHKの朝ドラ『虎に翼』の映画化が進められていますが、河合は出演を断ったそうです。民放の連ドラの主演の話も辞退したため、『結婚準備で仕事を減らしているのか』と年末に噂になった」(同前) ただ、年末年始の発表は無く、池松も大河の撮影があって超多忙のため、 「早くても撮影が終わる今秋では。また、2人とも結婚という形にはあまりこだわっていないようです」(同前) ドラマでの祝言の方が先になりそうだ。
参照元:https://news.yahoo.co.jp/
<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1770167230889";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>