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八村塁「寂しい」 レイカーズを去った仲間へ感謝

 

試合終了間際に豪快なダンクを叩き込んだレイカーズの八村塁(AP)スポーツニッポン新聞社

NBA レイカーズ 119ー115 76ers(2026年2月5日 クリプト・ドットコム・アリーナ) 【写真】試合終了直後にリーブスと逆転勝利を分かち合う八村塁(AP)  レイカーズ八村塁(27)が5日(日本時間6日)の本拠地76ers戦に途中出場。第3Qに逆転勝ちの起点となる3連続得点を含む14得点7リバウンドの躍動。試合後にトレード移籍でチームを去った仲間へ感謝の言葉を口にした上で、新たな仲間に向けた期待の言葉を残した。  「チームのケミストリーにとって非常に重要な存在だった」  試合後にトレード移籍した仲間へ感謝の言葉を口にした八村。  チームはトレード期限間際にゲイブ・ヴィンセントと32年ドラフト2巡目指名権をホークスに放出して、今季リーグNo.1の3Pシューターであるルーク・ケナードを獲得した。  「ゲイブがいなくなるのは寂しい。彼は素晴らしいチームメートで、ここでのリーダーの一人だった。彼はどんな時でもたくさんのポジティブなエネルギーをもたらしてくれた。彼はいつも自分たちを正しい方向に導こうとしていた。そして、彼はチームのケミストリーにとって非常に重要な存在だった。だから、自分たちは間違いなく彼のことを恋しく思うでしょう」とヴィンセントへの思いを吐露。  新加入するケナードについては「リーグでもトップクラスのシューターの一人。今シーズンずっと3ポイントシュートに苦戦している自分たちにとって、彼はスペースを作り出してくれる存在になる」と期待した。  この日もベンチスタートの八村。最大14点差リードを許した中で、第3Q終盤に躍動した。残り1分32秒に左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り46秒にも右サイドでジャンプシュートを決めて連続得点を飾った。さらに残り23秒にはドライブインから相手の反則を誘って、フリースローを2本決めた。3連続得点でチームに勢いをつけた。  最終Qも引き続き出場。終了間際に豪快ダンクを叩き込んでチームの逆転勝利に貢献した。試合終了直後にはリーブスと笑顔で抱擁した。  八村は復帰後最長の34分37秒出場。14得点7リバウンド1アシストをマークした。シュートは7本試投で5本成功。FG成功率は71.4%だった。3Pシュートは2本試投で2本とも成功させた。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

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