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【英ダービー】日本調教馬史上初参戦なるか アッカン、コレオシークエンスが登録

英ダービーに登録したアッカン© サンケイスポーツ

英ジョッキークラブは24日、英ダービー(6月6日、エプソム、GⅠ、芝2410メートル)の初回登録馬88頭を発表し、日本からすみれS5着のアッカン(美・奥村武、牡3)、きさらぎ賞4着のコレオシークエンス(栗・佐藤悠、牡3)が登録した。日本調教馬の参戦が実現すれば史上初となる。

コレオーシークエンスの佐藤悠調教師は25日朝、サンケイスポーツの取材に応じ、「オーナーさん(川勝裕之氏)がさまざまな可能性を残したいということで。トライアルの結果次第では考えています。登録しないことには何も始まりませんから」と話した。次走は若葉S(3月21日、阪神、L、芝2000メートル)か、毎日杯(3月28日、阪神、GⅢ、芝1800メートル)を予定している。

また、米国からもパサデナS勝ちのグリニッチビレッジ(米=B・バファート、牡3)が登録し、共同オーナーであるSFレーシングのトム・ライアン氏は「非常に魅力的な機会であり、冬から春の進路を計画するなかで真剣に検討していく」とコメントしている。米国調教馬が参戦すれば、1993年のウルフプリンス(8着)以来33年ぶり。

今年の英ダービーは過去最高となる賞金総額200万ポンド(約4億2200万円)、1着賞金100万ポンド(約2億1100万円)を懸けて争われる。24日現在の英ウィリアムヒル社の前売りオッズでは、仏GⅠクリテリウムドサンクルー勝ちのピエールボナール(愛=A・オブライエン、牡3)が5.5倍で1番人気となっている。

参照元:https://www.msn.com/

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