主演の北村匠海(右)とヒロイン役の出口夏希(C)2026「君の話」製作委員会俳優の北村匠海(28)が、映画「君の話」(11月27日公開)に主演することが28日、分かった。4月期のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」で共演した出口夏希(24)がヒロイン役を担当。水産高校の教師と生徒を演じた2人が役柄を変え、純愛ストーリーに挑んだ。
原作は作家・三秋縋氏の同名小説で、NHK連続テレビ小説「虎に翼」の吉田恵里香氏が脚本を務める。不幸な過去を抱え、孤独に生きる大学生・千尋(北村)が、記憶を消す治療を受けたことから始まるストーリー。
目覚めると会ったことのない幼馴染・灯花(出口)との初恋の思い出が残されており、現実世界でも遭遇。あるはずのない記憶に導かれ、2人の運命が動きだしていく。
解禁された特報映像では、高校生時代の2人が制服を着ている姿も映し出された。2カ月間の撮影を振り返り、北村は、「久々に制服を着て、鏡を見ながら『流石にもう着れないな…』と思っていたのですが、監督が僕ら2人の芝居を見てすごくキラキラした目をしていたから、信じても大丈夫と思った記憶があります」と回想。「誰しもが持っている記憶の中で美化されている思い出を肯定してくれる作品になるんじゃないかなと思っています」と期待した。
天真らんまんで、謎めいた魅力を持つ灯花役の出口は「監督と北村さんが、『灯花の役はすごく難しい役だから』と、私が灯花を演じやすいように、やりやすいように…と調整してくださっているのを見て、本当に北村さんがいてくれて良かったなと感じた現場でした」と感謝した。
参照元:https://www.daily.co.jp/
<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1785276301699";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>