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井上尚弥 改め次戦‟来年”と示唆「S・バンタム級に留まり噂されている一戦をやるかフェザー級に挑戦か」

中谷戦での井上尚弥選手 (写真:アフロ)© 日テレNEWS NNN

ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥選手が20日、自身のSNSで今後のキャリアについて言及しました。

これまで2階級で4団体統一を含む4階級制覇を成し遂げ、33戦全勝(27KO)の戦績を誇る井上選手。前戦では5月2日に東京ドームで中谷潤人選手に3-0で判定勝ちし、リング誌のパウンド・フォー・パウンド(P4P)ランキングでは2位から堂々の1位に返り咲きました。

井上選手は今回、自身のXで「今日から拓真のパートナーで来ているメキシカン相手にスパーリングを開始しました」と報告。さらに「スーパーバンタム級に留まり噂されている一戦をやるかフェザー級に挑戦かどちらに転んでもいいよう上げて行きます。どのみち来年は挑戦の年。ボクシングキャリアが終わる最後まで挑戦し続ける姿を見せたい」と今後についてつづりました。

以前もジェシー・ロドリゲス選手と対戦か、フェザー級挑戦を口にしていた井上選手。改めて来年と時期を示唆し、次戦への挑戦を明かしました。

噂されているロドリゲス選手は、P4Pランキング4位の強豪で、軽量級では井上選手に次ぐ評価を受けているボクサー。これまで戦績は24戦全勝(17KO)。フライ級で初戴冠し、その後スーパーフライ級でも世界王者となると、井岡一翔選手に勝ったフェルナンド・マルティネス選手に勝利したことで3団体統一に成功しました。6月13日には自身3階級目となるバンタム級の初戦に臨み、WBA王者アントニオ・バルガス選手に6回KO勝利、3階級制覇も達成。ロドリゲス選手本人も井上選手との対戦を希望しており、世界最高峰のボクサー同士の対決が実現するか注目されます。

参照元:https://www.msn.com/

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