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【皐月賞展望】混戦必至のクラシック第1弾 2歳マイル王カヴァレリッツォが距離延長を克服できるか

 

※騎手は想定。その他の登録馬 アスクイキゴミ57、オルフセン57 サイモンシャリオ57((C)デイリースポーツ)

皐月賞・G1」(19日、中山)  朝日杯FS制覇からの直行ローテで臨むカヴァレリッツォが主役候補だ。グレード制導入後の84年以降、芝1800メートル以上のレースに出走経験のない馬は皐月賞で勝ったことがない。デビューから3戦全て芝千六の2歳マイル王にとっては距離克服が最大の鍵になるが、吉岡師は「調教の感じから二千までは対応できると思います」と前向きだ。11日の栗東CWでは6F84秒2-1F11秒3をマーク。仕上がりの良さをアピールしている。  対するリアライズシリウスは今年のメンバーで唯一の重賞2勝馬。過去10年で共同通信杯を制した馬は3勝を挙げている。初となる中山に対して、手塚久師は「かえって中山は向く感じはある」と前向き。正攻法の競馬で1冠奪取を狙う。  今季始動戦の共同通信杯で3着に敗れたロブチェンだが、ホープフルS勝ちの中山2000メートルなら見直せる。8日の栗東CWで6F80秒1-1F11秒1をマークし、松山も「これでもう一段良くなりそう」と上昇気配を伝える。  上原佑勢の3頭にも注目。京成杯覇者グリーンエナジー、ホープフルS2着フォルテアンジェロ、弥生賞ディープ記念2着ライヒスアドラーと強力な布陣で挑む。  他にも左後肢のフレグモーネで弥生賞ディープ記念を回避した昨年の東スポ杯2歳S覇者パントルナイーフもルメールの継続騎乗なら軽視は禁物。鋭い末脚で弥生賞ディープ記念を差し切ったバステール、同3着アドマイヤクワッズもチャンス十分。若葉S覇者マテンロウゲイル、スプリングS2着アスクエジンバラなど有力馬がそろい、今年も混戦ムードが漂う。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/

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