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パナソニックがライスボウル進出 IBMに38-31で勝利、第4Qに逆転

 ライスボウル出場を決めたパナソニック

 「アメリカンフットボール・日本社会人Xリーグ準決勝、パナソニック38-31IBM」(12日、ヤンマースタジアム長居

 レギュラーシーズン1位のパナソニックが同4位のIBMを破り、日本一を懸けて争う来年1月3日の日本選手権プルデンシャル生命杯第75回ライスボウル(東京ドーム)出場を決めた。

 前半を24-24で折り返したパナソニックは、第3Qに一度は24-31とリードを許したが、最終第4Qに逆襲。3分17秒にQBアンソニー・ローレンスからWR木戸崇斗への14ヤードTDパスなどで31-31と追いつくと、8分42秒にも再びローレンスから木戸への3ヤードのTDパスが決まるなどして、38-31と勝ち越した。木戸は「リードされてもオフェンスの雰囲気は逆転できるというマインドだった。あの場面は自分も乗っていたので『(パスが)来い』という気持ちだった」と振り返った。

 パナソニックライスボウル出場は2015年度の第69回大会以来。荒木延祥監督は「あと3週間、これまで磨いてきたものを、さらに磨き上げていいフットボールをしたい」と意気込んだ。

 1948年に始まったライスボウルは、83年度の第37回からは大学王者と社会人王者が対戦する日本選手権として開催。今季の第75回大会からは、社会人Xリーグの決勝戦が日本選手権として実施される。

 

参照元https://www.daily.co.jp/