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『スカッとジャパン』再現の“奇跡の物語”に「気持ち悪い」ドン引きの声 陣内智則も登場男性に厳しい指摘?

陣内智則
陣内智則

 1月24日に放送されたフジテレビ系のバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』で紹介されたエピソードに、視聴者が「あり得ない」とツッコミを入れている。

 ​『スカッとジャパン』があの番組と似すぎ? 司会も同じ、クイズの手法もネタも酷似で視聴者困惑​​​

 この日は「15万通の投稿から厳選!ウソホンスカッとSP」と題し、視聴者から送られてきたにわかには信じられない実話を再現ドラマで紹介。スタジオでゲストたちが「スカッと」するかを判定するというものだった。

 視聴者の間で話題になったのは、後半に放送された『母の形見「巾着袋」が繋いだ奇跡』という再現ドラマだった。

 ストーリーはこうだ。ある町に、早くに母を亡くした女子高校生がいた。彼女は毎朝、自分で弁当を作り、メニューは決まって生前に母が教えてくれた卵焼き。母が作ってくれた巾着袋に弁当箱を入れて学校に行くのが日課だったという。

 だがある日、女子高生は弁当箱を通学バスの中に置き忘れてしまう。女子高生は母との思い出が詰まった弁当箱と巾着袋を一生懸命探したところ、バス会社に巾着袋と空の弁当箱が無事に届けられていた。

 そして巾着袋の中には一通の手紙が入っていた。差出人はこの弁当箱をひろったという男性。彼は弁当を「お腹が空いていたので勝手に食べてしまった」と告白。さらには「お礼がしたいので連絡ください」と電話番号が入っていた。

 女子高生は怪しみながらも電話をし後日、直接会うことになった。

 弁当をひろったのはスーツを着たサラリーマンの男性で、女子高生に弁当を食べてしまったことを直接わびた。その後、女子高生とサラリーマンはお互い境遇が似ていることもあり意気投合。頻繁に連絡を取り合うようになり、やがて女子高生は男性に好意を寄せ、最終的には結婚を決意した。

 この内容にネットでは「さすがに作り話だろ」「女子高生の作った弁当勝手に食べるとかドン引き」「気持ちが悪い」「結婚とか妄想話だろ」「リアリティなさすぎ」といった声が続出。リアリティがないと指摘する声が相次いだ。

 また、スタジオでもサラリーマンが弁当を食べる行動について「普通食わないよな」「怖い」とツッコミがあった。陣内智則は「もし自分の娘が弁当忘れて、それを食べた男が家に来たら『家に来るな』って言いますね」と、もっともな指摘をした。

 『スカッとジャパン』は今年の3月に放送終了となると報じられている。ネットでは「終了が決まってるからやりたい放題だな」「こりゃ終わるわ」と、打ち切り報道に納得する声も多かった。

参照元https://dailynewsonline.jp/