娘・秋本美空の応援に駆けつけた大友愛さん=9日((C)デイリースポーツ)
「バレーボール女子、ネーションズリーグ、日本3-0フランス」(9日、千葉ポートアリーナ) 【写真】そろいもそろって美人すぎ!豪華日本代表OGが大集結 日本ラウンドが開幕し、日本はフランスにストレートで快勝。通算成績を7勝2敗とした。スタンドには日本代表OGが集結しファンの反響を呼んだ。 秋本美空の母で、ロンドン五輪銅メダリストの大友愛さんは、スタンドで愛娘の雄姿を見届けた。「レジェンドシートの解説しながらも応援楽しませてもらいました」と自身のインスタグラムにつづり、菅山かおるさん、新鍋理沙さん、石井優希さんとの4ショットを投稿した。 さらに前キャプテンの古賀紗理那さんも中継の解説を務め、竹下佳江さん、木村沙織さん、狩野舞子さんとの集合写真を公開。日本代表OGがほぼ大集合状態にファンも「素敵」「美人揃い」と反響の声があがっていた。
<買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025千葉大会>◇第1日◇9日◇女子予選ラウンド第3週◇千葉ポートアリーナ 【写真】関菜々巳、小島満菜美と「C」ポーズをとる佐藤淑乃 日本(世界ランク5位)がフランス(同17位)を3-0で下した。アウトサイドヒッターの佐藤淑乃(23=NEC川崎)が両チーム最多19得点と躍動。今季SVリーグで最優秀新人賞とベストOHをダブル受賞した若手の力で、フェルハト・アクバシュ監督(39)体制での国内初戦で快勝した。7勝2敗として、ファイナルラウンドへ前進。10日は韓国(同34位)と対戦する。 ◇ ◇ ◇ 新たな日本の得点源が、今季の国内初戦で輝いた。地元千葉出身の佐藤が、両軍最多の19得点。「苦しかったけど、しっかり決めることができた」。冷静に振り返る姿に、日の丸を背負う覚悟がにじんだ。 一打で流れを呼び込んだ。第1セットの頭からいきなり0-5とリードを奪われたが、自らの強打で反撃ののろしをあげた。このセットだけで8得点。終盤の逆転でセットカウントを先取すると、勢いづいた日本はそのままストレートの快勝。千葉大会の初戦を飾った。試合前のミーティングで「ファンは応援している。味方している」と新指揮官。その言葉を胸に刻み、サービスエース3本を決めるなど盛り立てた。 22年世界選手権のコートに立ったが、昨夏のパリ五輪は代表入りを逃した。体育館や寮のテレビで観戦。憧れを胸に抱きながらも「まだ立てる実力がない」と自覚した。悔しさをバネに、今季のSVリーグで日本人最多の895得点を挙げて最優秀新人賞とベストOHを獲得。文句なしで、トップチームに返り咲いた。 1次リーグ敗退したパリ五輪後に、同じポジションで主将を務めた古賀紗理那さんが引退。所属でも背番号「2」を受け継ぎ、身が引き締まった。「試合へ出続けられる中心選手になりたい。オフェンス面でチームを引っ張る選手になっていきたい」。VNLではここまで和田の149得点に次ぐチーム2位の141得点と、欠かせない存在になった。 ただ、絶対エースの位置にはまだ及ばないことも分かっている。「攻守でまだみんなに助けられている」。10日は韓国戦。「もう1回、明日勝ち切る。粘り強さを出しながら頑張りたい」と意気込んだ。前回大会は過去最高の銀メダル。23歳の力で頂点を目指す。
日本対フランス 第1セット、スパイクを放つ佐藤(撮影・河田真司)(Nikkan Sports News.)
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