TVガイドWeb(東京ニュース通信社)
フジテレビ系では、本日7月10日から主演・木村文乃、共演・ラウール(Snow Man)による、木曜劇場「愛の、がっこう。」(木曜午後10:00)がスタートする。 この度、放送開始前から話題を呼んでいる本作の第1話を誰よりも早く鑑賞できる「特別先行試写会」が新宿ピカデリーにて3日間限定で開催された。連続ドラマとしては史上初となる3日間連続の試写会の様子をリポート! ひと足先に視聴した観客たちの反応とは…? 本作は、真面目すぎる高校教師・小川愛実(木村)と、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲル(ラウール)が、“秘密の個人授業”を重ねながら、少しずつ心の距離を縮めていくという、禁断でありながらもどこまでも真っすぐな愛の形を描くオリジナルストーリー。まったく異なる世界を生きてきた2人の“交わるはずのなかった恋”が、文字と心を通わせることで動き始める。 上映された第1話では、愛実とカヲルが出会うきっかけから、“授業”が始まるまでの一連の流れが丁寧に描かれる。表情をほとんど崩さずに生きる愛実と、どこか不器用で真っすぐなカヲル。“タイパ”や“コスパ”が求められる現代だからこそ見たくなる、新たな純愛ドラマだ。脚本は「白い巨塔」(2003年)や「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(14年)シリーズなどで知られる井上由美子さん、演出は「ガリレオ」(ともにフジテレビ系)シリーズなどを手がけた西谷弘さんと、ヒットメーカー同士の再タッグにも期待が高まる。 上映前と上映後には、ここでしか見ることができない木村とラウールのスペシャルメッセージも流れ、会場は拍手に包まれた。本編を見終わった観客からは「愛実先生はただの真面目だけではなくて、意外とぶっ飛んでいた(笑)」、「続きが気になり過ぎる!」、「カヲルの沼にハマりそう…」といった感想がSNSに続々と寄せられた。 キャスト陣の舞台あいさつはなかったものの、来場者の多くが会場に貼られたポスターと記念撮影をするなど、作品の世界観を堪能。誰もが抱く“恋への憧れの扉”をこじあけるようなラブストーリーの行方を、ぜひ今夜から見届けたい。
私立ピエタス女学院高等学校3年葵組の担任・小川愛実(木村)は、生徒の信頼を得られず、授業中にトラブルを起こしてしまう。私生活では父・誠治(酒向芳)の紹介で出会った銀行員の川原洋二(中島歩)と結婚を前提に付き合っているが、内心モヤモヤとした気持ちを抱えていた。そんな中、葵組の生徒・沢口夏希(早坂美海)がホストクラブにハマり、親のキャッシュカードを使い込んでいることが発覚。愛実と副担任の佐倉栄太(味方良介)は、夏希を連れ戻すために歌舞伎町へと向かう。 内心おびえながら、愛実はホストクラブ「THE JOKER」の中へと足を踏み入れる。そこでは夏希がホストのカヲル(ラウール)に恋人のように甘えており、夏希を発見した愛実は手を引いて連れ出そうとする。店内がザワつく中、カヲルは夏希をお姫さま抱っこで別室へと連れて行く。家に帰ることを拒絶する夏希だったが、愛実と佐倉は彼女を強引にタクシーに乗せて帰宅させる。夏希は7日間の特別指導処分となった。さらに愛実は、夏希の母から「今後一切夏希に連絡をしない」という念書をカヲルに書かせるよう、要求される。 愛実がカヲルに電話をして、念書を書くよう伝えると、カヲルは「客として店に来れば書いてやる」と応える。愛実はテレビ局の報道部で働く友人の町田百々子(田中みな実)と共にホストクラブへと向かうが、それは擦れ違うことすらないはずだった愛実とカヲル、2人の恋の始まりだった。
フジテレビ系 7月10日スタート 木曜 午後10:00~10:54
※初回は15分拡大
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