ステレッパツ

芸能 スポーツ その他

【世界陸上】桐生祥秀、予選敗退

NBFC0010031933

<陸上:世界選手権>◇第1日◇13日◇東京・国立競技場◇男子100メートル予選  桐生祥秀(29=日本生命)は10秒28(向かい風1・1メートル)の3組5着で予選敗退した。 【写真】レースを終え、がっくりとする桐生祥秀  予選突破の条件は各組上位3人と4位以下のタイム上位3人。  桐生は6レーンに入った。  左隣の5レーンは、23年ブダペスト大会短距離3冠のノア・ライルズ(米国)、右隣の7レーンは、9秒88を誇るアキーム・ブレーク(ジャマイカ)と、強豪2人に挟まれる形だった。  出だしは実力者に並ぼうとする形だったが、伸びきらず「もう1~2本走ろうと思ったけど、走れなかったので。自分のふがいなさが出たのかなと思います」と振り返った。  桐生は、7月の日本選手権で5年ぶりに優勝。さらに8月には、8年ぶりの9秒台となる9秒99をマークした。19年ドーハ大会以来6年ぶりに個人種目で、世界舞台に戻ってきた。  ここまでのシーズンについて「日本選手権を優勝して世界大会に個人で出られるので100点じゃないですか」と話していた。  その上で「今のランキングを見ると、組に4、5人は9秒台の選手がいると思う。その中で気負わずに予選をしっかり通れば」と意気込んでいた。  今後は男子400メートルリレーへと気持ちを切り替えた。まだ大会初日であり「リレーもあるかもしれないから、心を切らさず、東京の世界陸上、しっかり準備したいと思います」と言い切った。

参照元https://news.yahoo.co.jp/

<script type="text/javascript">rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="02e50bba.f2a126fb.0927ab5d.6c3791f6";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1757766441955";</script><script type="text/javascript" src="https://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js?20230106"></script>