攻守で見せ場を作った八村だが、逆転勝利とはならなかった。(C)Getty Images(THE DIGEST)
現地時間1月22日、ロサンゼルス・レイカーズは敵地インテュイット・ドームでロサンゼルス・クリッパーズと対戦。八村塁が復帰後最多となる12得点を記録したが、104-112で敗れ、26勝17敗でウエスタン・カンファレンス6位に後退した。 【動画】狙いすまして決めた八村の第1Qブザービーター!12得点ハイライト 得点源のオースティン・リーブスが離脱中のレイカーズは、ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンと年明け以降ほぼ不動の先発ラインナップ。 対するクリッパーズはカワイ・レナードが4試合ぶりに復帰し、ジェームズ・ハーデン、クリス・ダン、ジョン・コリンズ、イビツァ・ズバッツとともにスターターに名を連ねた。 序盤は両チームともテンポよく得点を重ねる立ち上がり。八村は4点ビハインドの第1クォーター残り3分32秒に出場し、2本の3ポイントを放つが、いずれもリングに嫌われる。 それでもクォーター終了間際、ディフェンシブ・リバウンドを掴むと、ドンチッチを経由してトップやや左の位置から3ポイントのブザービーターをヒット。29-36で迎えた第2クォーター開始直後にもドライブからのターンアラウンドジャンパーで得点を重ねる。 しかし、なかなか主導権を奪えないレイカーズは前半中盤から終盤にかけてクリッパーズに17-5のランを喰らうなど、点差は最大19点に拡大。47-64と17点差で折り返しとなった。 後半もハーデン、レナードを中心に堅実なプレーを展開するクリッパーズが勢いを加速。第3クォーター残り6分には26点差まで広げられたレイカーズだが、ここからレブロンの3ポイント、八村のアリウープを皮切りに14-3のランを見せる。 72-86で迎えた第4クォーター、レイカーズは八村の3ポイントでスタート。守備でもジャレッド・ヴァンダービルトを中心に強度を上げると、八村も呼応。残り7分半には相手の24秒バイオレーションを誘う会心のディフェンスを披露し、雄叫びを上げる。 波に乗るレイカーズは最大26点差から残り5分56秒に2点差まで接近。驚異の追い上げを見せたが、最後は5点差で迎えた残り42.5秒、コリンズに痛恨の3ポイントを決められ、ライバル対決を落とした。 レイカーズはドンチッチが32得点、11リバウンド、8アシスト、レブロンが23得点、5リバウンド、6アシストをマーク。7得点、4スティールをあげたヴァンダービルトの貢献も光ったが、連勝は2でストップした。 八村は28分23秒のプレータイムでチーム3位の12得点(フィールドゴール5/11、3ポイント2/7)、3リバウンド、2アシスト、1ブロックをマーク。攻撃では3ポイント、ミドルジャンパーにダンク、守備でも足を使ってハッスルし、前戦に続いてクロージングラインナップに起用されるなど、個人としては上々の働きを見せた。 アウェー8連戦の2試合を終えたレイカーズは次戦24日(日本時間25日)、ダラス・マーベリックスと対戦する。4連勝中と勢いに乗る相手から勝利を奪えるか注目だ。
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