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ちむどん、優子が賢秀に激甘だった理由が判明 ネットは賢秀の改心期待

 仲間由紀恵

 21日に放送されたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」では、母・優子(仲間由紀恵)の戦争中の過去が語られた。その中で賢秀(竜星涼)の名前の意味も判明。ネットでは優子が賢秀に甘かった理由に納得の声が上がった。

 この日の「ちむどんどん」では、優子が辛かった戦中、戦後の話を子どもたちに語って聞かせる。空襲で家族がバラバラとなってしまい、優子は弟の秀夫と2人きりに。その弟も戦後、食べるものもない中で優子の腕の中で死んでしまった。

 最愛の家族を目の前で失ったことを涙ながらに語る優子。家族を失うという辛い体験を子どもたちにはさせたくなかったにも関わらず、子どもたちの父親である賢三を早くに死なせてしまったことを泣きながら詫びる。

 初めての子どもとなる賢秀が生まれたとき、「死んだ弟にそっくりだと思った」とも振り返っており、弟の「秀」を名付けたものと思われる。

 死んだ弟を息子に重ねていた優子。ここまで賢秀には欲しいものを買い与え、詐欺にひっかかっても借金を踏み倒しても、決して怒らなかったことから、ネットでは「甘すぎる」という指摘が山のように上がっていたが、今週の優子の告白でその理由の一端が判明。

 ネットでは「賢秀に甘々なのもうなづける」「秀夫、賢秀、名前にも意味あったのか」「秀夫を重ねてるから賢秀甘やかしたのかあ…」「優子が賢秀にだけは激甘だった理由がここでやっとわかったさ」などの声や、「賢秀は明日から心を入れ替えてほしい」と、兄の改心を期待する声が上がっていた。

参照元https://www.daily.co.jp/