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EXIT・兼近が告白した『ルフィ』との過去、民放キー局で報じられることはない?

EXIT・兼近大樹
EXIT・兼近大樹

 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹が29日、ネット配信したトークライブで、ネット上で騒ぎになっている連続強盗事件の指示役で「ルフィ」とされる渡辺優樹容疑者との関係について言及した。

 これまで、兼近には2度の逮捕歴があることは知られた話。2019年9月に「週刊文春」(文藝春秋)は、兼近が2011年11月に女子高生に売春の斡旋をしていたとして逮捕されたことがあると報じ、直撃に対して兼近は潔く認めた。

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 そして、2019年10月4日放送の「爆報!THEフライデー」(TBS系)では、兼近自身が、もう1つの逮捕歴についても告白。2012年8月、札幌市内で起きた1000万円窃盗事件で兼近は逮捕され、10日間の勾留後、不起訴処分になったが、同じ事件で渡辺容疑者も逮捕されていたのだ。

 そして、兼近が執筆した自伝的小説「むき出し」(文藝春秋)の中には、主人公も含めた、“闇バイト”のために集められた素人たちが強盗に手を染める姿が描かれていたのだ。 

 トークライブでは、兼近は直接、「ルフィ」などの文言は口にしなかったものの、「もともとそういう場所にいたので。それはもう4年前に、もともと出ていることなんでアレですけど……」とテレビ番組での告白に言及。

 ファンに対して、「ちょっと皆さんにも悲しい思いをさせているかなと思って、改めてその、ご迷惑をおかけしていますということを伝えさせていただきたいなと思いまして。本当、すいません、その件に関しては」と謝罪したのだが……。

 「一部メディアの記事により、改めてルフィとの関係が蒸し返されたこともあり兼近は自ら触れ謝罪したようだが、ネットニュースにしたメディアはほとんどなかった。民放キー局は事務所に忖度して兼近とルフィの関係はことごとくスルーすることになるだろう」(芸能記者)

 とはいえ、兼近の〝心の傷〟は残り続けることになりそうだ。

参照元:https://dailynewsonline.jp/