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JUMP八乙女光 突発性難聴で活動休止「このままだと完治しないと診断」

 突発性難聴で活動休止を発表した八乙女光

 突発性難聴で活動休止を発表した八乙女光

 Hey! Say! JUMPの八乙女光(31)が、左耳の突発性難聴の治療に専念するため、一定期間、芸能活動を休止することが29日、分かった。この日、生出演したNHKラジオ第1「らじらー!SATURDAY」(土曜、後8・05)で本人が報告するとともに、所属するジャニーズ事務所が公式サイトで発表した。              

 八乙女はラジオで「突発性難聴になってしまいました。今日の『らじらー』をもって休業することになりました」と病を告白した。

 昨年12月、テレビ番組収録中に耳鳴りやめまいを訴え、突発性難聴と診断された。通院治療を行うも、次第に仕事への影響が見られるようになり、「病気と向き合って仕事を続ける選択肢もありましたが、今の自分の回復状態だと難しいと判断しました。お医者さんにも、このままだと完治しないと診断されたことも影響としては大きい」と苦渋の決断を下した。主演舞台「こどもの一生」(4月開幕)は降板する。

 症状の詳細については「複数で話すと誰が何を話しているのか分からないノイズが頭の中で起きて」、「バラエティーでは5、6人がぱーっとしゃべって俺に突っ込まれた時とかは頭の中で何語でしゃべってるのか分からない状態になっちゃって、自分に振られてるのが何かって分からなくて、スルーしちゃったり…」と吐露。

 昨年末に東京ドームで行われた「ジャニーズフェスティバル」では、突発性難聴経験者のKinKi Kids・堂本剛(42)から、病気との向き合い方など丁寧なアドバイスを受けたという。

 番組で共演したメンバーの薮宏太(31)は「いつでも戻ってこられるように居場所は守っておきます。元気になって戻ってきて」と言葉を掛けた。JUMPが11月14日にデビュー15周年を迎えることもあり、八乙女は「Hey! Say! JUMPの15年目の記念すべき日に戻ることを目標にして、完治に向けて治療に専念したい」と話した。

 突発性難聴は、突然片耳が聞こえづらくなる疾患。芸能人では近年、浜崎あゆみ小室哲哉らも患った。

 

参照元https://www.daily.co.jp/